田畑が黄金色に色づく頃になると懐かしく思い起こすのが故郷の山と川、そして村をあげて催される陸揚げ祭といわれる村の秋祭りで、京都の由緒起こる神宮から分霊された、お宮で五穀豊穣を祝って浴びる秋祭りです。

村の核心から山のシーズンの社殿へと貫く本通りの先に鳥居があり、その参道の両脇には露店が軒を並べて風船、お点やイカの醤油焼き、思い返すだけでよだれがでます。

幼い頃に、お気に入りのTV主人公のお点が、ふたジャンル売っていて、ともほしいと父親に駄々をこねて裏道に座り込んで泣きじゃくって買ってもらった渋い物覚えもあります。

そうして忘れ去ることが出来ないのが高校の時に初恋のギャルと催しでデートをした18才の秋で、時節は“秋”なのに、心は“春”の四六時中でした。

コルクの弾でみたいを減らす発射のレクリエーションで見事にみたいを射抜いて大きな縫いぐるみをヘルプして主人公気取りになって、ご満悦な自分がいました。

大人になった今でも秋祭りの頃になると故郷を訪ね、独自イカの醤油焼きをメソッドにとって参道を走り回り、いるハズもない彼女を捜して何かタイムスリップを望む自分がある。

世界の人々も陸揚げ催しで豊作を祝い御礼の方針を捧げ、中華間柄で秋の陸揚げを祝うのが中秋節といって月餅を食べながら月見を通じて盛大に祝う定例があり、中国では、その日の月額が年間特に眩しいとして「中秋の名月」と呼ばれてある。

欧州では催しのことをカーニバルと言いますが陸揚げを祝う僻地色豊かな秋のカーニバルが多数あり、フランスでは、華の都パリで浴びるぶどうの陸揚げ祭が有名でパリの北、画家陣が集まるテルトル広場の辺りは、その元一面のブドウ畑でしたが今ではわずかに残すのみとなり、年々秋に、そのクラスのぶどうの陸揚げを祝って盛大なカーニバルが行われてスタンドと呼ばれる露店が並び各僻地の名産アイテムが紹介されてパリにいてフランス全土の文明を経験できます。

葡萄の生育手段と葡萄酒の処方箋を開発した葡萄酒の神様バッカスにささげるモンマルトルのブドウ陸揚げ祭で、バッカスは狂気の神様ともおっしゃる、暴れん坊将軍だったとか酒豪の個々人安心してください、「酒は飲んでも飲まれるな」は神様にも言えることなのです。http://www.garrett-asay.net